2022-2023年度会長方針

2022-2023年度
会長 菅沼 浩一

我がクラブのモットーは明るく・楽しい・元気なクラブ

初代会長の合言葉です。今年度、本厚木ロータリークラブは、創立5年目を迎えます。

この3年間は、COVID-19感染拡大の影響で、例会も中止せざるを得なくなることが屡々でした。クラブの奉仕活動も十分に実施できたとは言えないかもしれない状況でした。この失われた時間と機会を「取り戻す」べく、すべてのクラブ会員で活発に始動していきましょう。

基本方針

本厚木ロータリークラブ活動にあたり次の三項目を旗印に活動方針に沿って役割分担と企画を立てて頂き、楽しい例会にしましょう。

  1. 「入りて学ぶ」~委員会は夫々担当する委員長、委員共ども活動企画方針を立て、楽しい例会と成ります様お打合せ頂き共に学びましょう。
  2. 「集いて学ぼう」~本年度は会員相互の意思疎通を図り、ご意見・提案・何でも話せる集いの場として新設した、クラブ活性化・研修委員会に参加し啓発しましょう。
  3. 「出でて奉仕の心」~学んだことを実践に移し、好意と友情を持って地域社会のお役に立てる様共に心掛けしましょう。

本年度役員、理事、各委員長は、地区の各種会議・セミナーへ積極的に参加する。

(ロータリー奉仕デー、世界ポリオデー、地区大会、地区研修・協議会、IM等)

  1. クラブ管理運営委員会

会員相互の親睦を深めるための親睦活動を充実させ、会員増強に結び付けていきます。

  • 奉仕プロジェクト委員会

「かながわSDGsパートナー」登録している団体の一つとして、その趣旨に沿う活動を実践します。また、継続事業として「厚木市少年野球協会」への支援を通して、青少年奉仕活動を積極的に実施いたします。

  • 会員増強委員会

クラブ例会を「人生の道場」と理解し、その機会を得られることをメリットに会員増強に努めます。

  • ロータリー財団・米山奨学委員会

寄付の必要性の理解に努め、R財団補助金配布を受ける事業を通し、その価値を実感することにより、寄付達成率の向上を目指すものとする。年次目標は、下記の通り。

ロータリー財団寄付  年次目標  200ドル/人

ポリオプラス     年次目標   40ドル/人

米山奨学金寄付    年次目標 20,000円/人

  • クラブ広報委員会

ロータリーの友の紹介をし、記事掲載回数の増加を目指します。

会報を発行します。

公共イメージ向上のため、各奉仕活動の情報を新聞、TV、タウン誌等に提供する。

  • クラブ活性化・研修委員会

会員相互の意見交換およびロータリー情報の提供し、その理解を深めるための研修会を開催する。

  • クラブ創立5周年記念事業実行委員会

記念例会の開催および記念事業の実施を担当する。

■ 目標

  1. SDGs活動の具体化:ボードゲームを活用し、次世代リーダーを養成する。
  2. 友好クラブを持とう:
  3. 10周年への道標を置こう: